HOME > 森峰日記 2009年12月

2009-12-28

会いに行くから会いましょう

2009-12-28(月)

2009年最後にニコルズのライヴを見に行った。
音楽は素晴らしい、優しさって尊い。

来年も悶絶したりしながら生きてこう。
大切な人に毎日絶やさずテレパシー送って生きてこう。

今年の森峰日記は今日で終わりにします。
今年も1年間ありがとう。
来年は1/17の大阪・梅田のムジカジャポニカが初めのライヴです。
東京は1/31のZher the ZOOが初めのライヴ。
ぜひお越しください。物凄くいいライヴしてしまいます。
それから来年は本気で音源作ります。きっと。

では、よいお年を。
また来年会いましょう。会いに行くから会いましょう。

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2009-12-26

ミランダ

2009-12-26(土)

天王星の周りを回るミランダって衛星があります。
昔々、とてつもなく大きな別の天体と衝突したと言われてて
その時に星の半分くらいが吹っ飛んでしまいました。

けれども、その散り散りになった星のかけらを再び呼び戻して
傷だらけだけど誇りを持って浮かび続ける衛星。

俺、太陽系の惑星や衛星の中で、この星が一等好きです。

志村くんが死んだとメールで知らされて、
俺、床にへたり込んで動けませんでした。

さようなら。
俺はあなたが死んでしまって、物凄く悲しいです。

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2009-12-23

退院

2009-12-23(水)

朝食
無事に退院。
ご心配ご無用でござんす。

健康第一ですな。ほんとうに。

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2009-12-18

親友

2009-12-18(金)

入院するにあたって病院に提出するアンケートで
精神的に頼りにできる人はいますか?」 という質問があって
うむ。と思う。

俺素直じゃないので、あからさまに誰かを頼るのを憚るクセがあって。

で、高校時代のこと思い出した。
高校2年の時、クラス替えがあって担任から配られたアンケートに
あなたの親友は誰ですか?」 っていう質問があった。

もしここで名前を書いた相手が、自分の名前書いてなかったらホントに切ないし、
担任の野郎、なんてデリカシーのない質問するんだ、と思いつつ、
もの凄く遠慮がちなちっちゃい字で 「吉田くん」 と俺書いた。

で、そのアンケートを提出する日の朝、よっしん(吉田くん)が俺の席にやって来て
「(親友の箇所) 誰書いた?」 と聞いてきたので、ちょっとビビリながら
よっしん。」 と答えたら、よっしんはエヘヘとテレながら
俺もしゅうちゃんを書いた。」 と言ってくれた。

俺、この時の涙出るほどの嬉しさを、多分一生忘れないだろうと思う。
なんでない青春の1ページではあるけれど。

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2009-12-17

おかしいっすよ。

2009-12-17(木)

タンクトップから電話があって、今週末の練習はどうするか?と。
俺、ちょっと入院せんといけんけ、今週は無理や。」 と伝える。

「どうしたの?」 とか 「大丈夫?」 とか、相方を思いやる言葉を
少しだけ期待してたんだけど、タンクトップからの言葉はひと言、
じゃぁ、今週はやめにしよう。」 ですと。
お前なんか言う事あるんじゃねぇの?とツッコミたかったけども、
まぁいいや、と電話を切る。

この前、タンクトップママにお会いした時に、日記でタンクトップのことを
好き放題書いてるのを 「見てるわよ。」 とチクリと言われたんだけど、
お母さん、やっぱタンクトップ、ちょっとおかしいっすよ。

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2009-12-14

ちょいと

2009-12-14(月)

鴨川。
体調崩したんで、ちょいと検査入院することに。
俺、想像力が非常に豊かなので、いろいろ想像してセンチになって
眺める鴨川の景色が猛烈に綺麗に見えたりしてます。

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2009-12-03

ゾクゾク

2009-12-03(木)

健康診断で病院に行ってきた。
ちっちゃいおばちゃん看護師ばかりがいる病院。
ちっちゃいおばちゃん達がいそいそ忙しそうにしているの、
なんとも平和な感じがするね。

採血で、腕に差し込まれる針見てゾクゾクした。
人間の男は、月に一度くらいは出血したほうが良い、
という乱暴な説を俺は信じてるのだ。

視力は落ちておらず、身長は1センチ伸びてた。

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2009-12-01

Because I no longer know
where home is.*

2009-12-01(火) *Kings of Convenience 「Homesick」

南天の星
青いシリウスが好き。天上の星で一番強い光。赤いアルデバランも好き。
夜遅く家に帰ってきて、ベランダで立て続けにタバコ何本か吸う。
寒さが骨身にこたえるけど、満月も星もすごく良かった。

子供の頃に読んだ 「星座のひみつ」 って本が読みたいなぁと思う。
おっちょこちょいの少年と、しっかりものの少女と、
宇宙に関してめっぽう詳しい博士が出てくる漫画風の本。

小学生の頃、ちょっとでもツライことがあったら、
「俺、地球人じゃなくて、遠くの星で生まれたのかも。」 と想像して、
「星座のひみつ」 読みながら無理矢理ホームシックになってたなぁ、と。

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