HOME > 森峰日記 2009年1月

2009-01-25

もう一度思い知ったこと。

2009-01-25(日)

ムジカのせい子店長から 「遊びにおいで。」 と連絡があったので遊びに行った。
せい子さんには、もうほとんど絶対服従ですから。

で、Ett (エット) という二人組のユニットを見た。
聴きながら何度も何度も目に涙がたまった。
本当に素晴らしい音楽だ。
歌うことって、本当に素敵なことなのだな、と
もう一度思い知ったんだ。

3月にムジカで一緒にやることになったので、どうぞみなさん、聴きに来てね。
素敵な3組の組み合わせなんだよ。
というわけで、3月は若干無茶なスケジュールになりまする。
おう、上等でぃっ。

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2009-01-24

タコ焼き奉行に昇格。

2009-01-24(土)

タコ焼きパーティーしようぜ。」 とタンクトップ。
まったく期待してなかったし、ホント言うとあんまり食いたくなかったんだけど
めっちゃ美味かった。というか、めっちゃ上手かった。

店で売ってるような大きくてまん丸のタコ焼き。
タンクトップ曰く、「タコ焼き屋で作り方、ずっと見てた。」 ですと。

で、写真は “やり遂げた感” の余韻に浸るタンクトップ氏。

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2009-01-17

休日の謳歌、拓郎、チョコレイト・ディスコ

2009-01-17(土)

久し振りに休日らしい一日を過ごす。

昼過ぎに起きて、パンを食べ、大相撲を見て、ぼーっとする。
夜になって家から遠く離れた魚料理の店へ飲みに行く。
魚はすべて天然ものの美味しい店だ。さいこー。

そこで酔っ払って気分が良くなり、お金を使いたい気分になって
帰り道のブックオフで渡辺美里のアルバム 「Lovin' you」 を購入。
俺、このアルバムを小学生のころ毎日のように聴いてたのだ。

で、未明に再び酒を飲む。
酔った勢いで、1970年代、吉田拓郎の歌をコマーシャリズムだと
批判した人達に対して本気で憎んでみた。
ステージの拓郎に 「帰れコール」 をした人達に対して本気で憎んでみた。

俺、吉田拓郎という人のこと、好きでも嫌いでもないけども、
その人達は嫌いだ。あの時代の学生運動の人達も含めて。
少なくとも、本当に傷付けられたわけでもないのに
本当に人を傷つけてはダメだ。スマートじゃないもの。

その人達の想像力の欠如、形骸化した論理と肥大化した集団ヒステリー。
俺、なんにも分かってないけども、今そんな言葉遊びしながら
コマーシャリズムの権化みたいな Perfume を聴いて泡盛を飲んでる
午前5時18分。やっほ。

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2009-01-14

素っ気ないけど親切な。

2009-01-14(水)

今夜も冷えるな。
晴れた夜空を見上げたら両目がチリチリした。
宇宙空間からそのまま冷気が降り注いでくるみたいだ。

まるで “俺は不幸の塊だ” とでも言いたげな、
不吉な形のちぎれ雲が月に照らされて流れてた。

夜道にセロニアス・モンクの 「センチになって」 を聴いてた。
けれども、ありがたいことに俺は不幸でもないし、センチでもないな。

留守電に好きなバンドの人からイベントのお誘いが入ってた。
日程はまた連絡するとのこと。日程が合うといいな。
4月末までスケジュールが埋まってしまった。
いろんな人が誘ってくれるから、なんだか安心してしまうな。

そういう気持ちは自分にとってイイ事なのか、はたまた
良くない事なのか、俺にはさっぱり分かんないけども、
少なくとも見上げる夜空は素っ気ないけど親切な雰囲気だ。

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2009-01-12

アンコ椿7

2009-01-12(月)

一昨日の夜は親友よっしんのお宅に泊めてもらい、
美味しいご飯を頂いて静かな夜を過ごした。

で、「アンコ椿は恋の花7」。
たっくさんの方に来て頂きました。本当にありがとう。ありがとう。

mona records

出演してくれた、くるぷし、メカルジンくん、残像カフェにもありがとう。
残像カフェに関して言えば、三人が別々の道へ進むのは残念だけど
あんな素晴らしいライヴを見せてもらって、これからの三人に尊敬の
思いを込めて拍手したいな。
大したことじゃないような素振りで素晴らしいライヴしてた。

ライヴ終わって、久々に会うたくさんの人と喋り、
なんだか安心して、そしてどういうわけか思いっきり寂しい心地になって
東京の友だちにメールして一緒に朝まで酒を飲んだ。

で、寝過ごして帰りのバスに乗り遅れてしまい、
まったくアルコールの抜けずに腫れた顔して
いま新幹線で帰ってるとこ。
ショボーン。

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2009-01-10

感傷、昇る満月

2009-01-10(土)

大好きなJRバス 「中央道昼特急」 の旅。
数日前に降った雪が南アルプス連峰に積もっていて、
窓から見える景色が素晴らしいな。

今、本読むのに疲れて手帳にこうして日記書いてんだ。
何度も何度も乗っているけれど、どこから湧き出すのか知れない
この感傷はいったいなんだろうか、と思うのだ。
それは綺麗な風景を見て、あの人にも見せてあげたいなと思う
ありがちな淋しさなんだろうか。
言葉にすると、どうしてこうも陳腐になるのかな。

もう間もなく、日が暮れるようだ。
CGで描いたような鮮やか過ぎる銀色の満月が昇ってきた。
これまた、誰かに教えてあげたいのだけど。

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2009-01-07

音初め

2009-01-07(水)

2009年、記念すべき初ライヴは、これまた2009年の初日を迎えるファンダンゴ。
出演者もみんな知った顔で、アットホームなライヴでした。

もう曲作りなんて忘れたんじゃないか、と疑うほどに曲を作らなかったアンコも
新年早々、新曲2つやったのだ。
といっても、曲自体は一年前から出来てたものなんだけどね。

でも新しい曲は来てくれた人が喜んでくれるから、
今年はちょくちょく新しい歌も歌っていこうと思います。

来てくれたみなさん、ファンダンゴ、ありがとう。
今年もアンコールアワーズをよろしくお願いします。

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2009-01-01

頌春

2009-01-01(木)

はなこ福岡に里帰りして年末年始を過ごしてきた。
特に変わったことはない。平和で静かな年越しだ。
正直に言うと、俺は年越しライヴなんかで
賑やかに過ごすよりも、こういう年越しの方が好きだ。
こういう過ごし方を大切にしたいと思う。

死んだばあちゃんの墓参りをした。
美味い魚をたらふくご馳走になり、
性格のねじ曲がったカワイイ老猫の相手をしてきた。
いや、相手をしてもらってたのかもしんない。

北風は常に強く吹きすさび、海は溢れんばかりに息づいていた。
本州と九州を結ぶ関門橋を眺め、でっかいエレベーターに乗って
海の底の人道トンネルを通って山口県まで歩いたりした。

 
で、年が明けた今日、戻ってきた。
さぁ、今年はどんな一年になるんだろう。
楽しいことがいっぱいあるだろう。
つらいことは起きないだろう。

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