HOME > 森峰日記 2008年12月

2008-12-28

ビール瓶持って街を彷徨うの巻

2008-12-28(日)

昨日、岩崎愛ちゃんのライヴを見にファンダンゴへ。
大いに音楽に感じ入り、大いに飲んだ。とっても楽しいイベントだった。

ライヴが終わってから、お決まりの 「道場」 での打ち上げに参加させてもろうた。
何日か遅れだけど、ファンダンゴ店長・加藤鶴一バースデーも祝った。

ハッピーバースデー

それから、出演者のズクナシの皆さんが梅田で3時から再びライヴ、
ということだったので、打ち上げメンバーでタクシーに乗って移動。

で、そこから記憶が一時間ほどない。
愛ちゃんに 「しゅうちゃん、終わったで!」 と言われて、記憶回復。
そこからムジカジャポニカの三人が飲んでる店へ移動。

そこで今朝7時半まで飲み、それから電車に乗った。
そこで何度も寝てしまい、京阪の大阪・京都間を何度も往復し、
午後1時にようやく家に辿り着いたわけだ。

で、今。
なんだか一人、心もとない気分になって日記を書いてるわけだ。

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2008-12-23

アタック248!

2008-12-23(火)

ムジカのせい子さん
今年最後のライヴがムジカジャポニカというのは、嬉しいな。
ムジカジャポニカ、大好きだ。
せい子店長、PAのジョンソンはん、カウンターのマリちゃん、みんな大好きだ。
(ちなみにマリちゃんってのは、俺が勝手にそう呼んでるだけで、彼女の本名ではないよ。)

そんな大好きな場所で、大切なラストライヴで、思いっきりコケたライヴをしてしもうた。
ライヴ前に歯磨きをしなかったこと、公園で一人ボーッと過ごさなかったこと、
風邪薬も飲まなかったこと、 3つのライヴ前の大切な儀式をしてなかったのも
原因じゃないかと、これただの言い訳ですけども。

その大切な儀式を忘れて何をしてたかと言うと、天満の商店街をウロウロし、
洗濯洗剤アタックを激安の248円で買えたことに小躍りしていただけです。

というわけで、コケました。
非常に緊張して思うようなライヴができなかったのです。
すんませーん。

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2008-12-22

今年の総括

2008-12-22(月)

冬の夜空はいいものだな。
明日のムジカで今年のライヴも最後だ。
俺にとっても、そしてアンコにとっても、この一年は2,3年分の充実度だった。
今日はだから、この静かな夜に今年の総括をしよう。
今、部屋にはカーメン・マクレエのCDを静かに流してんだ。
こういう自分のための自己演出に酔うのが好きなのだ。

たくさんのライヴをしたな。
全部で42回。ライヴ嫌いだったアンコにとっては、未経験のとんでもない数なんだよ。
その間、今までも音楽仲間だった友だちと、より親密で、より率直な繋がりを結び、
今まで知らなかったライヴハウスの人々や音楽仲間と出会って、感動して尊敬し、
もっと繋がりたいと思った。

なにより、聴きに来てくれたたくさんのあなた達が、“ライヴは素晴らしく、有難い” と
思わせてくれたんだよ。本当にありがとう。

そして、たくさんの本を読んだ。
俺の大切な友人や、俺の大切な人が、俺の中に蒔いてくれた様々な感情のおかげで
読む本をより一層、深く深く感じ取らせてくれた。素晴らしいことだ。

そして、たくさんの音楽を聴いた。
ポップもロックも、テクノもクラシックもソウルもジャズもボサノバも、
なんでもかんでも買ってみた。
身近なミュージシャンの歌も、偉大な作曲家のメロディーも、すべて入り込んで来た。
音楽は、時に脆くてあやふやだけれども、時に絶対的な啓示だった。

これが俺の一年だ。
一所懸命にビリビリ心を震わせて、一所懸命に日々を過ごしたから、
少しだけ疲れたな。少しだけ。

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2008-12-21

ICON

2008-12-21(日)

夕方からファンダンゴへ。
今夜はファンダンゴキッズが8バンドも出演の出血大サービス。
俺たちも出れば良かった、と後悔。

で、はせがわかおりちゃん、毎度のことながら素敵ガール。
2曲目のサビの4つ目のコードがとっても良かった。
イヌガヨも毎度のことながら疾風ボーイ。

で、サイケデリックハートブラボーズ。
活動休止前の最後のライヴ、この目に焼き付けた。
どんな事情があるのか分からんけども、
こんなにカッコいいバンドが見られなくなるのは本当に残念だ。

俺の前で見てた女の子二人がライヴの途中から静かに泣き出して
もらい泣きしそうになった。本当に残念。

今日の日は、さようなら。

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2008-12-20

ロックンロール・ベイベー

2008-12-20(土)

「オイシイオンガク」 というイベントに呼んで頂きました。
俺達はいつも、ライヴが終わった直後にライヴの出来がどうだったか、
感想や反省を口にするんだけど、今回は出来不出来は気にもならなかった。
そういうライヴでした。

良かったかどうか、それは聴いてくれた人の判断領域だけど、
少なくとも俺はスパーンと抜けた感じがして、心地良かった。

しゃかりきコロンブス。さん

で、対バンのしゃかりきコロンブス。が、やっぱり最高だった。
何度か彼らのライヴを見たけれど、ホントに怪物バンドだね。
そして、Vo.サンデーさんのMCは世界一だ。
んでもって 「ロックンロール・ベイベー」 はエバー・グリーンな名曲だ。

ライヴ後に打ち上げ参加して、結局3次会の朝まで。
マンゴービールが美味しかった。
で、今帰ってきたとこ。まだ空は真っ暗だ。

ニコ

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2008-12-17

この霧の夜

2008-12-17(水)

午前3時前。
眠りたくない気分だったので、外に散歩に出てみたら
濃い夜霧が音もなく町を流れてて、夢の中みたいだ。

こういう夜道を歩くのは、とってもいいね。
見慣れた風景も何かメタファー抱えてるみたいだ。

けれども世知辛いこのご時勢。
真夜中に男が一人でウロウロ歩くと非常に警戒されるようで、
前の方を歩いてる女の人が何度も何度も振り返って俺を見る。
こんな真夜中に一人で歩いてる女の人のほうがよっぽど変だと
俺は思うんだけどね。

大丈夫!いきなりコート広げてチンチン見せたりしないよ!

と声を大にして言いたかったけども、
そういうのは、この霧の夜の静謐を台無しにするだろうから
しょうがなく自販機で欲しくもない缶コーヒー買い、道を引き返す。

急に、誰かと取り留めのない話をしたいなァ、と思ったけど
それが誰だか分かんない。

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2008-12-16

ツプっ。

2008-12-16(火)

二条あたり

健康診断に行ってきた。

身長は171センチ。ちょびっと縮んだ。
体重は58.6キロ。そんなに落ちてはいなかった。

視力には cm とか kg みたいに単位はないんだろうか?
暫定的に単位を “ミエル” と呼ぶことにしよう。
俺の視力は1.5ミエル。意外にも落ちてなかった。

で、看護師さんが 「ツプっ。」 と俺の静脈に針をさして
小さな試験管みたいなのに勢いよく溢れ出す血を見てたら
自分はなんと生々しい生命体なのだ、と変な違和感。

どっこいオイラは生きている。

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2008-12-15

おじいちゃんの身体のどの部分が。

2008-12-15(月)

今朝、通勤電車の中で

うわっ、おじいちゃんのココ、女のオッパイみたいや!
オッパイ、オッパイ!女のオッパイや!

と、チビッ子の物凄く楽しそうな声が聞こえてきて、
いったいおじいちゃんの身体のどの部分が女のオッパイみたいなのか
俺は知りたくてしょうがなかったんだけど、そこで反応して振り向いたら、

こいつ、おじいちゃんの身体のどの部分が女のオッパイみたいなのか知りたがってる!

って周りの人にバレちゃうし、勿体ないけど振り向くのを諦めた。
けれども今夜、後悔してます。やっぱり振り向くべきでした。
いったいおじいちゃんの身体のどの部分が女のオッパイみたいなのでしょか。

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2008-12-13

タンクトップ野外露出

2008-12-13(土)

三条烏丸の新風館での野外ライヴ。
タンクトップにとって初となる冬の野外ライヴを楽しみにしてたんだけど、
そんなに寒くなかったし、そんなに風もなくて、俺はガッカリなのだ。
ほう、Sっ気満載の発言でごめん。

けども演奏後、司会進行の人に 「どうして関西に移住してきたんですか?」 と
いつもの質問されて、それに真面目に答えるタンクトップは面白かった。

直立不動。

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2008-12-09

ピンクの服を着なくなる女の子

2008-12-09(火)

終電間近、電車を降りたらプラットホームにピンクの女の子。
帽子も、マフラーも、コートも、スカートも、タイツも、靴も。

好きだから着てんの。」 と、女の子の背中は言ってるようだ。

けれども俺は想像するのだ。
ある日、誰かがこの子に恋をして、
いついつまでもそばに寄り添って、
もう女の子が試す必要もないくらいに
彼は愛してくれたりする。

そしたらピンクの女の子、もうピンクの服を着なくなる日が
あるいは来るんじゃないかしらん、と思うのだ。

別に何か意味があるわけでもないし、
何か教訓めいた物言いがしたいわけでもなく、
ただなんとなく、そんなことを思ったという日記なのだ。

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2008-12-08

山の上に珊瑚の白砂

2008-12-08(月)

昨夜は久し振りに、ツアー中の南無の二人が泊まりに来てくれた。
彼らは年中、全国各地でライヴをしてるから土産話がとても楽しい。
んでもって、ご飯をとっても美味そうに食べてくれるから楽しい。

石川県かどこかに、山の上に珊瑚の白砂を敷き詰めた素敵な場所が
あるそうだ。そこで星空を天井にしてライヴをするんだって。
俺もそんなとこで歌ってみたいなァ、と想像。

それよりも、南無の二人と随分長い間、一緒にライヴしてないから
関西で来年やりたいなぁ。
南無を見たことない人にも聴かせてあげたいのだ。
ムジカジャポニカとか、彼らにピッタリなんじゃないだろうか。

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2008-12-07

Guess I'm Doing Fine*

2008-12-07(日) *Beck 「Guess I'm Doing Fine」

昨日はアスタープレイスカフェという場所でライヴ。
会場へ向かう電車の雰囲気が最高だった。

冬の休日の午後3時。窓の外には傾いた日の光と冷たい空気。
大切なものを失ったみたいな喪失感と、
けれども失ったことでホッとするような安心感。
大袈裟に言うとそんな空気の感じ。

イアホンから流れるBeckさんのアルバム 「Sea Change」 が、
これ以上ないってくらいハマってた。
あなたも今度、冬の休日の午後3時に電車に乗ることがあったら
是非試してみて。

サイタクくん
で、ライヴ。
俺、ライヴの前は公園でボーっと過すのを習慣にしてんだけど、
昨夜は本当に寒くて、ボーっと過ごすなんて出来やしなかった。

んでもって会場となったお店も寒かったので、タンクトップを除く
ほとんどの人がコートやジャンパーを着たままで。

イベントの一環として、出演者にちなんだ特別メニューを出す、
とのことで、俺はミルクセーキをお願いしてたんだけど、
あの寒さの中、いったい何人が飲んだんだろうか?
季節を考えてなくってスンマセン。

でも楽しい夜だった。来てくれたみなさん、ありがとう。
それからアンケートもいっぱい書いてくれてありがとう。
アンケート項目の “アンコと対バンで見たいアーティスト” ってのも
来年あたり少しずつ実現していきます。どうぞご期待ください。

で、ライヴのあとはお店でちょいと打ち上げして、
それから友人宅へお酒を飲みに。
なんだかんだで焼酎瓶1本飲み切ってしまって泥酔。

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