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2008-06-30
2008-06-30(月)
TOPページにも書いたけど、
7月18(土) @下北沢 mona records
アンコールアワーズ presents 「俺の好きな女の子」
w/ 岩崎愛 / 松倉如子 / はせがわかおり
の特設ページをUPしました。
直接この日記ページに入ってきた方、どうぞ下記リンクから見てみてね。
残念ながら携帯では見れませぬ。携帯で読んでる方はPCで是非。
http://www.encorehours.net/my-favorite-girls.html
ほんとにね、俺の好きな女の子3人に出てもらいます。
今から楽しみで鼻血が出そうです。
鼻血で思い出したので書いとこう。
中学1年の時にめちゃめちゃ色っぽいお姉さんが教育実習でやってきてさ。
で、授業中に色っぽいお姉さんに質問をしたら、俺の机のとこまで来て顔を
寄せて教えたりしてさ。
今思えば、あれは純朴なチェリーボーイを弄ぶ確信犯的な魔術だったな、
と思ったりするんだけど、当時の俺は、色っぽいお姉さんの色っぽい匂いに
見事にやられてしまって、俺、漫画みたいに興奮して鼻血が出てしまった。
けども、同級生のガールフレンドに鼻血出たことがバレたら、
「森ちゃんのエロ!もう好かんっ!」
とか言われそうだったので、
授業の間、バレないように必死に鼻をすすって鼻血を吸い込み続けてた。
キラキラと輝く俺の青春の1ページです。
どうでもいい話してすんません。
とりあえず、7月のイベント、是非お越しください。
西と東の我々のホームグラウンドで二日連続のイベントです。
7/18は大阪・十三ファンダンゴで男だらけの 「アンコ椿は恋の花6」。
7/19は下北沢 mona records で三人の女の子と「俺の好きな女の子」。
2008-06-29
2008-06-29(日)
ワンドロップに来てくださったみなさん、ありがとう。
いまもう朝になってしまってて、今にも寝そうなので眠ります。
みんなとたくさん話出来て楽しかったです。
次のワンドロップは8月です。
森下店長オススメの日なんだそうです。
こんどはどんなバンドさんと出会うんでしょか。
2008-06-26
2008-06-26(木) *小沢健二 「ある光」

最近は目の使い過ぎなのか、夜になると目に映るものが
ボンヤリと見えるようになってきてて、
三条通りの先の方まで続く街灯が霧に浮かぶ狐火のようで綺麗だ。
朝と夜の道すがら、プレゼントでもらったアルバムを聴いてて、
今夜はその音楽が霧の狐火に似つかわしくて、心の波だって凪いでるのだ。
俺の音楽のきっかけは高校三年の秋で、それは友だちや恋人や、
大好きな山の稜線とか、海峡をゆく船の警笛とか、そういうものと
サヨウナラをして出て行く不安定な心を消化させるために、
ラジカセに歌を吹き込んだのが始まりだ。
当時はギターも持ってなかったから、ただの即興アカペラ。
それは誰に聴かせるものでもなく、自分を一人なぐさめる歌。
そういうことを思い出した。
最近はあまりにストレートな感じのことを歌っていたのだけど、
高校三年の時のように言葉では消化しきれないいろいろを
消化しきれないまま、また歌いたいなぁ、と思ったりしてんだ。
“ let's get on board ”
2008-06-24
2008-06-24(火) *斉藤和義 「アゲハ」
イッツ・オーンリー・マイ・タイム。
ファンダンゴでライヴ。
来月イベントに出てもらう、はせがわかおりちゃんと共演。
というわけでリハ終わって、俺の好きな喫茶店 「パーク」 で
はせがわかおりちゃんとコウヘイとお茶。
「黒目が違う。」 と彼女からお褒めの言葉を頂きました。
なんかカッコいいな。みんなも今度俺に会ったら言って下さい。
俺、褒められるとグングン伸びるバカ男です。
けれども、かく言う彼女こそ、尋常じゃない黒目をしてるんだ。
眩し過ぎるほどにキラキラと歌う彼女を見ながら、
せっちゃんの歌を思い出しました。
5年後、10年後、20年後、いったいどんな素敵な歌うたいに
なっているんだろうか、と。
で、俺たちも頑張って歌ったのだ。
ガッツンガッツンの音のするファンダンゴで、
あえてホワンホワンのセットリストで。
ライヴ後はまたカウンターのトヨさんに
「今夜に合うのをお願いします。」 とリクエストして、
今夜はラム酒のロックでした。ギンギンするね。
で、店長さんと話し込んでて終電を逃して
「ええい、ままよ。」 と飲み直し。
んでもって、ドライバー暦30年のタクシー運転手さんの
武勇伝を聞きながら帰宅。もう朝です。
2008-06-22
2008-06-22(日)
「オイシイオンガク」 というイベントに昨夜出てきました。
HEAVEN'S DOOR というライヴハウスはビルの屋上にあって、
天井の半分は開け放たれていて、とても気持ちのいい場所でした。
歌っているときにも街の雑踏とか、いろんな食べ物の匂いとかが入り込んできて不思議な世界。
ちょっと昨日はゴツゴツした感じの演奏だったんで反省してんだ。
そういうのもあってか、歌い終わったあとは共演の奇妙くん(写真左)と飲み続けて毒舌の掛け合いとか楽しんでお茶を濁してきました。
奇妙くんが昔読んだ 「友だちを作るには」 という自己啓発本によると、友だちを作るためには
・その人を褒める
・反論しない
と書いてあったそうだ。
ネタっぽい話だけど酔ってたせいかメチャ面白かった。
イベント終了後はすぐそばのムジカジャポニカへちょいとお邪魔。
想像通りというか、想像以上と言うか、これ以上ないってくらいに
グダグダな雰囲気になっていて、せい子店長のご自慢の梅干を
勧められる。あそこは普通じゃない感じが大好きだ。
来月、そしてその先もムジカライヴ決まってんでご期待あれ。
2008-06-20
2008-06-20(金)
ひっどい雨でさ。
傘さしてるのに三条大橋渡りきる間に全身ずぶ濡れだ。
乗り換えの駅で水煙をあげて通過する特急電車見てたら、
どこか行ってはいけない場所へ疾駆して行く不吉な感じがして
えらくおっかなかった。
みんな早く降りなよ、と一応テレパシーを送信。
他にもいろいろなことを思ってた帰り道なんだけども、
いざこうして文にしようとすると、なんだかどれもこれも
陳腐な感じがして書けなかったりするもんだね。
長く会ってなかった大切な人に日々の暮らしで思っていたこと、
伝えるべきだと思っていたことを言おうとした途端に、
どれもこれも言う必要のない下らないことだと思って黙り込むように。
そうこうしてるうちに、もう二度と伝えるタイミングは来ないんだと
気付いたりして、悲しいのかホッとしているのかよく分からんのだ。
家に帰り着いたら、大切な友だちから結婚パーティーの招待状が届いていて、
少なくとも今夜の雨の憂鬱を吹き飛ばす光だったりする。
2008-06-19
2008-06-19(木)
そういう現象があるのかどうかは別として、生まれ変わるとしたら
「オハヨー乳業の社長になってオハヨー乳業のデザートを毎日タダ食い」
もしくは 「森永乳業の社長になって牛乳プリンを毎日タダ食い」
もしくは 「ベンジーのコンサートの専属照明係になって観客を泣かすライティング」
もしくは 「ツール・ド・フランス出場して山岳ステージ優勝しまくってマイヨ・ア・ポア独占」
このどれか、もしくは、いっぺんに全部を叶えようと思ってるんでよろしく勇気。
んでもって、散財症の夢見がちな俺が、ちょっといいデジカメと、べらぼうにピンクなロードバイクを欲しがってるんで、シビアで現実的な俺とただ今折衝中。
でもこの二つを買ってしまったら、確実にアンコのレコーディングが先送りとなるわけで。
どうするよ、俺。
にしてもラブリー。
俺はロックンローラーじゃないから、世の中黒く塗りつぶせ!と叫ぶよりも
持ち物とか身近なものを全部桃色に染め上げたい。
2008-06-17
2008-06-17(火)
「あばよ涙 よろしく勇気」
ってのは、特撮ヒーロー番組 「宇宙刑事ギャバン」 のオープニング曲の歌詞ね。
すんげぇ歌詞だよね。ぶっ飛んでるよね。
アニメソングでナンバーワンを決めるのは、とっても難しいけれど、
特撮ヒーローものに限って言えば、歴史上ナンバーワンの主題歌だよね。
山川啓介大先生の作詞。この人、すんごい歌詞書くんだ。
「トム・ソーヤーの冒険」 の主題歌・エンディング曲も山川先生の作詞だぜぃ。
俺の大好きな歌。そのうち俺、カバーする歌です。
で、最近アンコールアワーズを知った方に改めて自己紹介しときますけど、
俺、アニメソング収集がライフワークなんだわ。
1963年~1993年の30年間のアニメソングを収集してんだよ。
だから俺の音楽のルーツは、
サイモン&ガーファンクルでもなく、CSNでもなく、PPMでもなく、
間違いなく堀江美都子です。はい。
だからと言って、勘違いしてアニメの話とかしてこないでね。
アニメは興味ないからね。あくまでアニメソング好き。
どっちも一緒だろ、という人に何度でも言うけれど、それ全然違うからね。
何度でも言うけれど、「野球好き」 と 「野球拳好き」 くらいの違いだからね。
2008-06-14
2008-06-14(土)
昨夜、学生時代の親友が関西に来てたんで二人でハシゴして飲む。
それぞれみんな、本当にドラマチックな人生だ。
親友の最近の出来事とか聞いてホントにそう思った。
悲しくも尊い日々、と名付けてみよう。
俺も明日、どんなことが起きるのか皆目分からんな。
友人曰く、「人生を24時間に置き換えると、俺たちはまだ午前9時か10時」 だそうだ。
すんげぇな。まだ起きたばっかりだな。
電車で音楽聴きながらボーッとしてる時間だ。
というわけで、時間はたっぷりあるぞ。やりたい放題。
2008-06-12
2008-06-12(木)
梅田シャングリラにセカイイチを見に。
以前、「セカイイチは一言で言うとどんなバンド?」 と慧くんに尋ねたら、
「色気のあるバンド。」 と答えたんで、その色気を見に。
いいライヴやった。新曲が軒並み良かった。
俺はやっぱり、新曲がいいバンドを信じてんだ。
で、たしかに色気をムンムン確認。
けれどもそれは、本人達が気付いてる色気よりも、
むしろ気付いてない部分に色気がギュウギュウに
詰まってる気がするね。
俺いま、偉そうなこと言ってるね。
終演後、ライヴハウスの床に座って、いろんなバンドマンさんと飲んで
そこに居合わせたボーカリスト達が揃いも揃ってアレが未経験だったりして
安心したり笑いあったり。
2008-06-10
2008-06-10(火)

小学3,4年の時のクラスの担任が滝口先生という女の先生でした。
先生は俺のこと、とっても愛してくれてさ。
今の俺があるのも先生のおかげだと本気で思うんです。とっても優しくて、愛にあふれて素晴らしい人でした。
俺が山ん中で捕ってきたオタマジャクシを教室で飼ってたんだけど、ある日みんな死んでしまってさ。
先生は 「森ちゃん、校庭にお墓作ろう。」 と言ったんだけど、
俺、「山ん中の川に帰したい。」 と駄々こねた。
そしたら先生、「先生も行くけぇ、放課後一時間待っとってくれん?」 と。
きっと色々仕事を片付けなきゃならなかったんだろうね。
で、それから先生と二人でいろんなこと喋りながら、
一時間くらいかけて山登って、川岸にお墓を作って
二人で声に出してお祈りして。
その日、先生におくってもらって家に着く頃には、真っ暗な夜になっててさ。
そのときは、「じゃぁ先生、また明日ね。」 と軽~くお別れしたんだけど、
今考えてみれば、先生には旦那さんがいて、小さなお子さんが二人いて、
山に登ってカエルの墓作ってる暇なんてなかったのに、と思うわけで。
だから今は、床に頭こすり付けてあの時のお礼が言いたいのだ。
あなたのおかげで俺はいるんです、とお礼が言いたい。
そして今も俺は、先生みたいに素晴らしい人たちに包まれて生きてますよ、
と伝えたい。
きっと滝口先生、自分のことみたいに喜んでくれるんだ。
そういうわけで今夜も、家の中にまで届く田んぼのカエルの声を聴いて
切ないような暖かいような、安心の心地になってるんです。
2008-06-09
2008-06-09(月)
今日6月9日は、俺の大切な人の命日なんです。
なのに俺、家に帰る頃にはすっかり忘れて、花買うのも忘れて
一人でのん気に飯なんか食って、床でゴロゴロしてて。
で、今日が終わるギリギリの時間に気付いてやがる。
最低のクソ野郎。
ごめんなさいとお祈りしました。
今の俺を見て、なんて言うんだろうか。
お前なんか、どうにかなってしまえって言うんだろうか。
頑張って生きていけって言ってくれるんだろうか。
今日は6月9日。ロックの日とかバカなこと言えないんです。
つらくて、どうしていいか分かんねぇんだわ。
2008-06-08
2008-06-08(日)
大阪の南港というところにライヴしに。
珍しくコウヘイが話を持ってきたライヴだ。

会場がおっきな商業施設だったので、ライヴ前にコウヘイとウィンドウショッピングとかして、
帽子試着ではしゃいだり、家族連れにまぎれてランチ食ったり。
で、ライヴ。
海の見渡せる野外ステージで、風が気持ちよくてさ。演奏中に空眺めたり。
たまたま居合わせた買い物の方も聴いてくれたりして、
ギューっと入り込んで演奏しつつも、とってもリラックスして歌えた。
アンケートは配らなかったから直接の声は聴くことができなかったんだけど、
CDたっくさん買ってくれたから、きっといいライヴだったんだ。
みなさん、ありがとう。どうぞそのCD、末永く可愛がってあげてください。
それからわざわざ見に来てくれたみなさん、ありがとう。
あんなに交通の便が悪くて遠いとこまで。ホントにありがとう。
ライヴ後、ステージ裏でボーっとしてたら、コウヘイが通りがかりのコスプレガールに話し掛けてやがる。なんか近くでイベントがあったみたいなんだわ。コスプレの。
で、「一緒に写真いいですか?」 とコウヘイ。
言っとくけど、今回は俺の策略とかじゃないからね。ホントにコウヘイが撮ってくれって言ったんだからね。コウヘイの嬉しそうな顔見りゃ分かると思うけど。
2008-06-07
2008-06-07(土)
すっげぇ髪切った。
美容師さんに 「髪の量、半分にしてください。」 と。
というわけで久々にオデコ出るほど切ってサッパリ。
で、昼はみっちりコウヘイと自宅リハ。
夜は岩崎愛ちゃんのレコ発イベント見にファンダンゴへ。
共演の野弧禅、初めて見たけどすげぇ良かった。
というか、アコギとピアノの編成なのに、昨夜の 2nd LINE でのどのバンドより
音が数段デカくて笑ってしまった。おそるべし、ファンダンゴ。
で、愛ちゃん。
髪バッサリ切ってて可愛いな。んなことより、すんばらしいライヴ。
声が俺の体突き抜けていく感覚がもの凄く心地よい。
CDいっぱい売れるといいな。名盤だもん。持ってない人、買わなきゃダメだよ。
で、終演後。
ファンダンゴから外に出たら、俺の母親と同じ歳くらいの客引きマダムに
「兄ちゃん、いい男やなぁ。声聴かせてぇな。」 と素敵なお世辞頂きました。
あざーっす。
まんざらでもなかったんで、立ち止まって、あえてタメ口の東京弁で
「お姉さんもキレイだよ。」 と言ってみました。
そしたらマダム、「いやぁー、どっか連れてってぇなぁ。」 ですと。
あったかくて猥雑な、この十三という街が、俺は大好きです。
2008-06-06
2008-06-06(金)
二時過ぎまで労働にいそしむ。
新しく入った職場の乙女っ子が風邪で何日も休んでるもんだから
理想の上司を気取って、「治ったら美味しいランチ食べに行こうね」
と思いやりのメールを送信してみたぞ。
よっ!この偽善者!
で、大阪・福島の2nd LINEへ。遠いなぁ。
2nd LINE ってライヴハウスはね、JRの線路のガード下にあるから
電車が通るたびにゴーっと音と振動が。
ガッツリ音を出すバンドには、さして影響はないんだけども、
我々の場合はモロに音が飲まれる。
なので、聴いてくれる人に電車の音すら忘れてもらうように
ギューっとココロ絞り出すようなライヴを心がけました。
おかげでライヴ後は控え室でしばらく呆然と。
でもまだ全然足りない。もっともっと燃え尽きたい。もっと。
聴いてくれたみなさん、どうだった?
とにもかくにもアンケート、みんなが書いてくれて
とても嬉しかったです。ホントにいつもありがとうね。
大事な大事な繋がりなんです。俺にとって。
久々に見たSUSAもすげぇ楽しかった。
井上ヤスオバーガーさんの 「ダエンノラセンヲノボルノダ」 で泣いた。
今年見た、どのライヴよりも飛びぬけた演奏だ。これが燃え尽きるということか。
そして今夜の主役、パウンチホイールもキュッと締まった素敵にいいライヴ。
パウンチ、ありがとう。また一緒にしようね。
そのときは俺たち、もっといいバンドになってるからね。
2008-06-05
2008-06-05(木)
先月、「風の谷のナウシカ」 の乗り物のこと日記で書いてから、
いろんな人が教えてくれました。
ホントに造ってる人がいたんだね。
教えてくれてありがとう。
俺、ヘタをすると一日20時間近くパソコンの前にいるのに
インターネットで検索、とか全然しないからさ。
ネットもテレビも新聞もなんにも知らねぇんだ。
でも、それでいいのだ。
俺にとって大切な人や物事が、どれだけ大切なものなのかとか、
そういうの専門にして、知って、ひたすら心に留めていくだけにしたのだ。
伝えることも、そりゃ大切だ。百も承知だ。
でも、知ることだけで大切で、心に留めるだけですごく大切だ。
そういう理屈っぽいこと考えたりしててさ。
こんなこと言ったら、それは間違ってるって、きっと言うんだろう。
2008-06-01
2008-06-01(日) *松任谷由実 「悲しいほどお天気」
朝起きたら、えらくいい天気。悲しいほどお天気。
白いセスナが空を飛んでて、ものすごく幸せな気分。
俺、セスナ見るのが大好きだ。とくに白いやつ。
心が空に引っ張られる。
で、ライヴ。

多分、俺たちはいいライヴをしました。
そのために来たんだ。
聴きに来てくれたあなたがたのおかげです。
ホカホカしてたよ。
カバーは、たまの 「さよなら人類」 をしました。
手拍子とかしてくれて、調子に乗って 「みんなも歌おう」 とか言ってしまって、そしたら一緒に歌ってくれてさ。
普段のアンコライヴでは、絶対できない感じだからさ。
なんか、ほら、ジーンとなったんだよ。
「おめでとう」 を言ってくれた人、プレゼントくれた人、
ライヴを褒めてくれた人、アンケート書いてくれた人、
みんなありがとう。嬉しくて、やたらと握手しました。
冷たい手、温かい手、やわらかい手。
ライヴ後はみんなで打ち上げ。
ニコルズりっちゃんとともに祝ってもらいました。
朝までニコルズだいちゃん・けんちゃんが付き合ってくれて、きっと彼らもいろいろあるだろうに、そういう彼らの思いやりが嬉しくて悲しくて、笑顔で手を振って帰っていく二人に俺はうまいことお礼も言えませんでした。
俺にとって、本当に大切な繋がり。
で、今、新幹線の中です。
京都の饅頭屋町へ、頭こねくり回しに向かってます。
また来月、来ます。
俺の大好きな乙女っ子3人と、素晴らしい夜を作りに来ます。