HOME > 森峰日記 2007年9月

2007-09-25
2007-09-25(火)
今日、沖縄から帰ってきた。そのうえ、空港から職場に直行して残業までしてしまった。
夢の余韻もどこへやら・・・。
できることなら台風がやってきて渡嘉敷島から出られなーい、っていうのが良かったけども、
この3日間沖縄は綺麗に晴れてた。
ホントに良かった。
EAST WOMAN をはじめ、初めて会ったバーズのみんなも底なしに素敵な人達だった。
(彼らこそが EAST WOMAN の歌に出てくる“バーズ達” だと、あとでジンくんが教えてくれた。)
海も、魚も、空も、みんな生々しく生きてた。
シュノーケルをつけて海に潜ると自分の息遣いだけが聞こえてきて、俺も生々しく生きてた。
夜に一人で浜辺で聴こうと、コルトレーンと江利チエミとワルター・ギーゼキングを iPod に入れて持って行ってたけど必要なかった。暗くなってからみんなで浜辺に行って、眩しいくらいの月の光浴びて、波の音聴いた。
それから、テントに戻ってギターとウクレレと即席のマラカス使って、スリーコードの単純なメロディを弾いて、1コーラスずつみんなで即興の歌うたって笑い合った。
そうやって1泊2日のキャンプはあっという間に終わった。
で、最後にメカル家に泊めさせていただいた。
メカルパパも、メカルママも、メカル叔父さんも、メカル従兄弟さんも、みんな素敵だ。
またギター弾いて歌ってお酒飲んで夜は更けた。
という3日間。
なので関西空港に着いてから今もこうして、いつもの生活とのギャップに戸惑ってる。
なのでこれはもう寝るしかない。
ありがとう、EAST WOMAN。ありがとう、バーズのみんな、メカルファミリー。
それから、おけいちゃん、写真ありがと!
2007-09-22
2007-09-22(土)
この数ヶ月、待ちに待ってた沖縄ライヴ。
いや、実のところ EAST WOMAN とそのお友だちと行く離島キャンプを待ちに待ってるんだけども。
で、今日は沖縄の宜野湾市で EAST WOMAN のワンマンライヴの前座を。
あぁ、この人達が EAST WOMAN の昔からの友だちなのかとお客さんを見ながら羨ましい気持ちで歌った。
俺、アンコールアワーズ結成以来、初めて一人で歌ったんだけど、これもいいと思った。
コウヘイとシンクロしながら歌うライヴもいいけども、一人で気分のままに歌詞変えたり、アレンジ変えたりっていうのも面白い。
で、 EAST WOMAN のライヴも良かった。ステージから放たれる愛と、ステージへと放たれる愛。
会場中に愛。素敵だな。
打ち上げ行きたかったけども、ちょっと熱出てて(遠出をすると必ず熱が出るのだ)、明日のキャンプに備えてホテルへ。今夜はもう寝る。
2007-09-16
2007-09-16(日)
俺ん家、踏み切りのそばなんで電車のダイヤを気にしながら一人宅録。
コウヘイは友だちの結婚式とかで昨日から東京に。
なので、無駄にソプラノ笛を13本重ね録り、とかやって遊んだ。
いつか、「ソプラノ笛だけなのにすんごい伴奏!」 って曲を録りたい。
2007-09-15
2007-09-15(土)
来月、イベントやります。
6年ぶりに 「アンコ椿は恋の花」 のタイトル使って。
当時のイベント知ってる方には申し訳ないけど、攻略本とか課題曲とかはしません。
ただひたすら歌うのだ。
俺にとって 「アンコ椿」 は特別というか、青春の残像とでもいうもので、だからこそ、その当時の俺に見せたいのです。
今の俺はこんなこと歌にしてるんだよ、とっても心穏やかなんだよ、と。
思いっきり一人よがりですけども。
出演は、大好きな高森ゆうきくん、それから、大好きな南無。
聴いたことのある人はもちろん、2組の歌を聴いたことない人、是非お越し下さい。
絶対、「来てよかった。」 って思うから。
それから、一部の人にはレコ発だと言ってましたが、ご存知の通り、うちのネコのことがあったり、それからアンコ便り会員のみなさんはご存知の通り、コウヘイがなぜかシステムエンジニアになったりしたのでレコーディング間に合いませんでした。
それもこれも、コウヘイが 「俺に仕事、まわってこないから。」 と、職場で暇を持て余して健康ぶら下がり器で筋トレばっかりしてるせいです。これ実話です。
てなわけでお詫びに2曲しか入ってないですけど、イベントでCD差し上げます。
そちらもお楽しみに。
以上、宣伝でした。
2007-09-08
2007-09-08(土)
恒例の仙台へ。
今年のジャズフェスは仙台駅の出口そばで歌った。
駅に着いたのが11時55分で我々の出番は12時で、ライヴの前にグーッと世界に入り込む、なんて悠長なことはやってられず、着くなりギターケースからギター出してそのままライヴ開始。
で、ありがたいことに何処の馬の骨とも分からない我々の歌を道行く人が聴いてくれた。
途中で、ギター内部のピックアップが異常発熱を起こしたり、カンカン照りの太陽に焼かれて汗だくになりながらも、気持ちよ~く歌った。
ってわけで、今年の我々のジャズフェスはあっと言う間に終了。
それから linehouse enn にギターを置かせてもらって、コウヘイと街をブラつく。
あんまり天気がいいもんで途中で帽子を購入。
ギャルっぽい店員さんが親切に帽子選びしてくれて、結局女の子用のツバの広いやつを。
それにしても帽子をかぶると、我ながらほれぼれするほど病人に見える。
それからレコード屋で、ピアノとチェロのCDをジャケ買い。
で、コウヘイに喫茶店に誘われて1300円もするコーヒー飲まされて、定禅寺通りのメインステージに行ってタテタカコさん見た。ビリビリするの、期待したんだけども、ん~。
で、ねぎしナイト。
今回で10回目だって。一年ぶりに懐かしいみんなに会って幸せだった。
のぎちゃんには初めての赤ちゃん、弦内の弦さんには3人目の赤ちゃんが産まれてた。
弦さん曰く、
「0人と1人は全然違うけど、2人も3人も変わんないから。」
とのこと。弦さん、すげぇや。
で、出番前にメール届いた。
去年も今年もジャズフェスのライヴ見てくれた人からで、言葉以上に心の伝わるメール。
そのおかげで俺、とっても静かで暖かい心持ちでライヴができた。Hさん、ありがとう。
それから、とっても汚なくて淋しい心持ちになる居酒屋あべひげで朝まで飲んだ。あべさん、また客より先に寝ちまいやがった。
あそこに丸一日いたら俺の体と精神はスライムみたいに溶けると思うよ。
のぎちゃんと “性欲” と “音楽への情熱” の関係 について喋った。いや、真面目な話なのだ。
ジャズフェス・ねぎしナイトで聴いてくれたみんな、ありがとう。
また切磋琢磨して一年後戻ってきます。