HOME > 森峰日記 2007年2月

2007-02-28
2007-02-28(水)
朝、新宿にバスに乗ってやってきた。
昼からコウヘイとスタジオに入ったが、俺の風邪がひど過ぎて声がまったく出らん。
こりゃ参った。
で、夕方、LOFTへ。久々にパウンチホイールに再会。高森くんにも再会。
かなり不安だったけど、リハでは少し声が出るようになってた。良かった。
リハ終わって薬局に行って、風邪薬買って2回分を飲み込んで、どうにか熱も下がった。
で、本番。
普通に歌おうとしても声が出ないので、意識していつもより多めに息を出して、
それに声を乗っける歌い方したらどうにか歌えたがその分、かなり粗い出来だった。
それでもなんとかライヴをこなす。
久々に対バンした高森くんはかなり色気が増してた。それはとても重要なことだよね、
歌うたう人間にとって。
打ち上げでは誕生日を迎えたコがいて、4度か5度かハッピーバースデーの音楽が流れて
ケーキがその度に登場。ハッピーな打ち上げだ。
高森くんやD・W・ニコルズのだいちゃんらと、生まれて初めて買ったCDは何か?というネタで
楽しんだ。
パウンチホイール、ハッピーな夜をありがとう。
2007-02-08
2007-02-08(木)
親友のよっしんから、彼の撮った新作映画のDVDが届く。
いつもの練習を終え、一刻も早く見たかったけども、まずは一人っきりで見たかったので、
晩飯を食べ、コウヘイが部屋に戻るのを待ってから鑑賞。
「ブルーカラーウーマン」 というタイトルで、いったいどんな映画なんだろうと見始めたら、
文字通り、工場で働く5人の女の人の物語。
最高に良かった。微妙で繊細。乙女の自尊心をよくもまぁ、こんなにも描けるもんだと心が高揚。
これはどうにか、沢山の人に見てもらえるように願うばかり。
2007-02-04
2007-02-04(日)
モヤモヤを晴らすべく、尋常じゃない距離の自転車ツーリングがしたいのだけど、
どうにもこの寒さじゃ尻込みしてしまいますな。
世間じゃ暖冬だと騒いでるけど、寒いことに変わりないわけで。
で、この週末でベッドシーツやら布団カバーなんかをまとめて洗濯。
シーツとか洗濯すると必ず自覚する、“デカイ仕事をやり遂げた”感はいったい何でしょか?
2007-02-03
2007-02-03(土)
一応、こういう事はやっといた方がいいだろう、と食後に2人で豆撒きをする。
で、テレビつけたまま深夜まで本読んでたら、大塚愛のPV (多分、新曲) がテレビで流れた。
踊る彼女の横で、な~んか顔見知りが踊ってる。
「ええっ?!」 とよく見ると、『紅星』 『六道の辻』 のレコーディングしてくれたK氏じゃないかい。
見たのは一瞬なのだけど、服装といい、異様にアッパーな踊りといい、間違いない。
けど、なんで?
2007-02-02
2007-02-02(金)
夜9時過ぎに仕事から帰ると、コウヘイはまだ帰宅しておらず。
頼んでおいた本が明日あたりに届くことは分かっているのだけど、
性格上、待てない人間なので、自転車こいで古本屋へ。
作者名“あ行”から舐めるように見て行き、ちょいと文頭を読んでみたりして8冊購入。
延々とリピートされる清水國明のハイテンションアナウンスは、
立ち読みを妨害するために流れているんじゃなかろうか?
で、小説だけじゃなくて童話集(文庫本)も買ってみた。
小川未明という大正時代の作家だそうで。
有名な人なの?
物語の書き出しの
「人魚は、南の方の海にばかり棲んでいるのではありません。
北の海にも棲んでいたのであります。」
に惹かれて、この人の本を3冊。
さぁ、面白いのかどうか期待。
2007-02-01
2007-02-01(木)
急に昔読んだ本が読みたくなって、本棚を漁るが、ない。
今になって気付いたのだけど、俺の本棚は異様に本が少なかった。
いつもあとで後悔するのだけど、引越しするたびにCDも本もゴッソリ売ったり捨てたりするのが原因。
その時は、大胆に処分する自分に 「男気あるねぇ!」 と惚れ惚れするアホ人間。
というわけで、かつて持っていた本を再びネットで注文。合計4640円也。アホくさ。